イワシが豊富 茨城県沖
茨城県沖は、親潮と黒潮が交わる「潮目」と呼ばれる海域として、プランクトンが豊富であるため多くのイワシが生息する豊かな漁場であり、茨城県はマイワシの漁獲量日本一を誇っています。特に大洗町では、江戸時代に新たな漁法が伝えられたことにより、イワシ漁が盛んに行われてきました。
水量1,300トンを誇る「出会いの海の大水槽」は茨城県沖の潮目を表現しており、イワシたちをはじめとした潮目の生き物の生態を多面的にご覧いただけるよう設計されています。今回の新たなパフォーマンスでも、2F大水槽前のフロアだけでなく、3F世界の海ゾーンや、導入通路の水槽側面から、それぞれ趣の異なる視界と感動を味わっていただくことができます。